未来に予想される恐怖

おはようございます!小俣です。
毎朝ブログトレーニング19日目ですね。
実はここの一言コメント考えるの結構時間食うんですよねw

よしいくぞ!
18日目最強のアニメ

昨日久々にTwitter再開していろいろ見てたんですが、
その中におもしろいTweetがありました。

牛丼を一週間250円で販売した吉野家は入客が通常の3倍に膨れ上がり店員がオーダーを覚えられなくなった。吉野家の社長はこの問題に6ヶ月の準備期間と3000人の新規採用60億の経費を使い教育を行い、どんなに忙しくなっても対応できる人員を揃えた!
一方松屋は券売機を使った。  
2014年2月06日 – 1:37am

うまくコピーできなかったのですが、上のTweetは松屋を超リスペクトしている東方Projectのキャラの河城にとりというキャラで、ずばり松屋にとりというTwitterBotのTweetです。

普通はこれ『松屋は券売機ひとつで解決した問題を、吉野家は3000人の人材と60億の経費をつかって解決を目指したとかwwwワロスwww』
で終わるんでしょうけど、これ実はすごい怖いこと言ってることに気づきませんか?

まぁ簡単にいえば
『もし吉野家が同じことをしていたら3000人の雇用は生まれなかった』
ということですね。

ここで吉野家はGODと思う方もいるかもしれませんが、
さっきワロスwwwwっていう人がおそらく大半だったように
企業側からすれば券売機を買った方が経費も削減できるし
ヒューマンエラーもないので、戦略だけでいえばクレバーな選択であるのはなんとなくわかるかな?と思います。

色んな視点がありそれぞれの企業のビジョンがあるので、当然正しい正しくないという判断はできません。

しかし確率的に企業がそうやって機械による自動化を選択しやすいというのはわかっていただけるのかな?と思います。

徐々に技術は進歩していくのでこれがさらに未来になれば、完全自動化のファストフード店とか出てもおかしくないかもしれませんね。

そうなったときには人間の雇用って、企業側からしたらほとんどいらないのに
法律的に仕方なく雇う的なことが増えてくるんじゃないかな?

とざっくり予想しています。

もしそうなった時に備えて人間にしかできないスキルを
身につけてこれからを生き残って行く力がほしいので
コミュニケーション能力を手に入れるためにテレアポの仕事をしてみたり
経営できるように、経営者に弟子入りしてみたり色々対策を練っています。

まぁできるようになって損することもないし、この予想外れても悪いようにはならないんじゃないかなw

ただスキルにフォーカスして生き残る術(当然コネも含めて)を得ずに生きる人は、もし上の予想が当たったらどうなるんだろう?
と恐怖を感じざるを得ないTweetでした。

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未来に予想される恐怖」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 政治に詳しくなってみたい人に読んで欲しいメディアリテラシーの鍛え方 | オタク起業塾

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